アクセサリーギフトケース

アクセサリー用 ギフトケース

角が取れる 丸くなる 笑顔になる という
思いをこめて 箱のひとかどを 落としたデザイン

産地は九州の佐賀県
この特殊な形から 機械で外側の紙を貼れず
職人さんの手で ひとつづつ
紙を手張りして作られています

晴れと褻 (はれ と け)の
晴れ を意味する色 紅白を基調に
水引と のし をイメージした
飾りをつけて お渡ししています

ケンピチェック

ケンピチェック

ケンピとは羊毛に含まれる
銀色に見える死毛のこと

この生地は 綿に少しポリエステルを混ぜ
ケンピを模した表現にしています

ウールツイードのような
大柄のチェックを組み

左右で柄の入りが違う
絶妙に崩れたバランスが魅力です

コットンモール

ときおり 夏の終わりを知らせるような
涼しい秋風が吹くこの頃
綿素材のニットをご紹介

モール糸とは 二本のより糸の間に
モールを挟み込んだ糸
パラスらしく それを綿のみで
作りました

ベロアのような
なめらかな肌触りと ざっくりとした
カジュアルな編目
一枚で雰囲気を作りこめる
存在感のあるニットです

その反面 摩擦に弱く
抜けやすいので
優しくお手入れお願いします

instagram

パラスパレス
公式instagramをはじめました

ID / pallas_palace

つらつらブログともども
ひきつづき
よろしく おつきあいくださいませ

 

ヘアゴム

パラスのヘアゴムが新しくなりました
異素材を組み合わせ
それぞれのもつ味わいを大切に作りました
写真(上)から

「 木球×真鍮 」
自然な木の色を生かしたコロリとした姿
木の柔らかさと真鍮の渋さ
相反する素材がお互いを引き立てあうデザイン

「 かさね 」
真鍮 銅 ニッケル 色の違う3つの金属と
クリアのプラスチック
色差を楽しめる かさね の組み合わせ

「 磁器キューブ 」
これまでの絵付けヘアゴムに引き続き
長崎の波佐見で作って頂きました

波佐見焼の特徴
白い肌に呉須の青の濃淡を
生かしたもの
ひとつひとつ
釉薬にキューブを とぷん とつけて
色付けしています

——————
どれも丁寧に作られた
個性ある顔ぶれが揃っています
素材の違いを楽しんでお選び下さい

 

オミナエシ と 二百二十日

インディゴガーゼの 抜染

秋の七草のひとつ オミナエシ
秋の風情漂う花姿
柄間隔と抜染の濃淡のバランスを生かした
誰にもあわせやすさのある一枚

もうひとつは

二百二十日(にひゃくはつか)柄
テーマの かさね から
線の重なりで風を表現した柄

二百二十日とは 秋の季語で
立春から数えた日数9月ごろに
吹く強い風のこと

線の太さをいくつも試し
着た時にうるさ過ぎず 地味すぎない表情

どちらも違う趣のある柄を
展開しています

変形タートルニット

リネン×ウール の素材で
初秋から着られる軽やかさ

広げると 四角

着ると 脇のドレープが
たっぷりと揺れる

形の おもしろさ

動き 光の当たり方で 表情が変わる一枚です

花野柄カットソー

街の草花をみていると
盛夏の花が そろそろ 秋の花と
バトンタッチの時期にきている気がします
このじわじわと 夏が終わる空気は
いつになっても わびしさを感じるものです

はなの とは
秋草が咲く野を指す季語

紡績段階から染めてあるトップ糸を
使った深みのある生地を
抜染したもの

抜染は 通常機械でオート抜染するところを
ハンド抜染といって 昔ながらのプリント技法を
とっています
手作業ならではの調合により
インディゴとは違う 独特の表情が魅力です

秋Tシャツ

ここ数日 東京は涼しい気候が続いていますが
予報では また 暑さがぶりかえし
まだまだ夏日は続くそう

季節の境に
秋色をとりいれたTシャツを
ご用意しています

刺繍や手描き それぞれ雰囲気の違う柄
今季のテーマ かさねを表現したものや
秋の草花をのせて

暑さを過ぎても
初秋には カーディガンをかさねて
この時期に 長く着て頂けます

秋テーマ

「 かさね 」

平安時代の 襲の色目より着想

色をかさね

季節をかさね

時をかさね

色 素材 柄

糸や石

さまざまな かさねから 生まれる

装いの深み