サークルバッグ

ひらけば丸

折れば半月

まるで月の満ち欠けのような
サークルバッグ

ウール素材の 柔らかい風合い
底の部分をばふっと下げて
球体のように
立体的に形がかわります

九月は「長月」
よるが だんだん ながくなる月

そして今宵は中秋の名月

曇り空の上では どんな形で輝くことでしょう

ダイヤモンドネックレス

カジュアルな装いに合わせる 上質なアクセサリー
日々に寄り添うネックレスを作りました

石留めを使わず
石に直接穴をあける 特殊で繊細なつくり

肌なじみの良い
K18YGのチェーンに揺れるダイヤは
カットが異なる
三つのかたちを用意しています

左から

- ラウンドローズカット -

16世紀後半に流行した石のカット手法
バラの蕾のように 三角形が集まったカット面は
当時の照明 ろうそくの仄かなあかりのもとで
美しく輝くカットデザイン

アンティークジュエリーにもよくみられ
その控えめで優しい輝きからは
どこか柔らかな趣が感じられます

- テーパーバゲット(台形) / バゲット(長方形) -

一般的に 大ぶりな宝石の周りを
取り囲むように 脇石として使うことが多いカット
それをあえてトップにつかうことで
すっきりとした潔さと
シンプルな魅力をひきだしました

上品な輝きが楽しめる 洗練された雰囲気

通常 裏側になるカット面を 表にすることで
パラスらしい使い方と
肌当たりの優しさをとりいれています

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これをおりに 店頭に
フラスコ型ガラスケースをしつらえ
ネックレスをディスプレイしています
是非 お声がけくださいませ

ドビーコート

秋風かおる九月
夏の装いから 秋の装いへ

素材感の生きた 軽やかな羽織り
ウールリネン
ドビーのコートです

たて糸にウールとリネンを交互に入れ
よこ糸には英国羊毛を使用

ドビー織機で
独特の柄のコート地を織りました

ナチュラルな雰囲気を持つ
糸と織りの かさねが効いた素材

この 柔らかな張りのある素材に
収まり良くなるよう
素直な衿の仕立てにもこだわりました
シルエットも是非 ご堪能下さい

アクセサリーギフトケース

アクセサリー用 ギフトケース

角が取れる 丸くなる 笑顔になる という
思いをこめて 箱のひとかどを 落としたデザイン

産地は九州の佐賀県
この特殊な形から 機械で外側の紙を貼れず
職人さんの手で ひとつづつ
紙を手張りして作られています

晴れと褻 (はれ と け)の
晴れ を意味する色 紅白を基調に
水引と のし をイメージした
飾りをつけて お渡ししています

ケンピチェック

ケンピチェック

ケンピとは羊毛に含まれる
銀色に見える死毛のこと

この生地は 綿に少しポリエステルを混ぜ
ケンピを模した表現にしています

ウールツイードのような
大柄のチェックを組み

左右で柄の入りが違う
絶妙に崩れたバランスが魅力です

コットンモール

ときおり 夏の終わりを知らせるような
涼しい秋風が吹くこの頃
綿素材のニットをご紹介

モール糸とは 二本のより糸の間に
モールを挟み込んだ糸
パラスらしく それを綿のみで
作りました

ベロアのような
なめらかな肌触りと ざっくりとした
カジュアルな編目
一枚で雰囲気を作りこめる
存在感のあるニットです

その反面 摩擦に弱く
抜けやすいので
優しくお手入れお願いします

instagram

パラスパレス
公式instagramをはじめました

ID / pallas_palace

https://www.instagram.com/pallas_palace/

つらつらブログともども
ひきつづき
よろしく おつきあいくださいませ

 

ヘアゴム

パラスのヘアゴムが新しくなりました
異素材を組み合わせ
それぞれのもつ味わいを大切に作りました
写真(上)から

「 木球×真鍮 」
自然な木の色を生かしたコロリとした姿
木の柔らかさと真鍮の渋さ
相反する素材がお互いを引き立てあうデザイン

「 かさね 」
真鍮 銅 ニッケル 色の違う3つの金属と
クリアのプラスチック
色差を楽しめる かさね の組み合わせ

「 磁器キューブ 」
これまでの絵付けヘアゴムに引き続き
長崎の波佐見で作って頂きました

波佐見焼の特徴
白い肌に呉須の青の濃淡を
生かしたもの
ひとつひとつ
釉薬にキューブを とぷん とつけて
色付けしています

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どれも丁寧に作られた
個性ある顔ぶれが揃っています
素材の違いを楽しんでお選び下さい

 

オミナエシ と 二百二十日

インディゴガーゼの 抜染

秋の七草のひとつ オミナエシ
秋の風情漂う花姿
柄間隔と抜染の濃淡のバランスを生かした
誰にもあわせやすさのある一枚

もうひとつは

二百二十日(にひゃくはつか)柄
テーマの かさね から
線の重なりで風を表現した柄

二百二十日とは 秋の季語で
立春から数えた日数9月ごろに
吹く強い風のこと

線の太さをいくつも試し
着た時にうるさ過ぎず 地味すぎない表情

どちらも違う趣のある柄を
展開しています

変形タートルニット

リネン×ウール の素材で
初秋から着られる軽やかさ

広げると 四角

着ると 脇のドレープが
たっぷりと揺れる

形の おもしろさ

動き 光の当たり方で 表情が変わる一枚です