大賀蓮

パラスの柄にも 度々登場する 蓮
夏の朝を 涼やかに彩る 薄紅色

もともとは 豊穣を意味する 吉祥紋として
古くから 図案に取り入れられてきた
身近な花でもあります

「枯れ蓮」
という季語があるように
蓮は 夏だけではなく
枯れて水辺に沈む
秋 冬も
詫び寂びを表す風物詩として
用いられます

天然石 トップネックレス

直線的なモチーフが 目をひく
銀のバーに
天然石やビーズを並べた
彩りあざやかな
ネックレス

バーの でこぼこした
味のある表情は
叩いてだしたもの

そこに 6種類の天然石や
ビーズが光り
紐の中にもビーズを
編み込む
細部にもこだわったつくり

夏の淡色のトップスに合わせると
差し色に効かせられます

 

雨をよろこぶ花

 本社ちかくの紫陽花
手毬のような花を
次々と咲かせています

日につれて色を変え
枯れていく移ろいもまた美しく
侘びた風情を醸します

梅雨の日々を
めいっぱい楽しんで
咲いているよう

ボタンネックレス

パラスの洋服に使われている
いろいろなボタン

革 貝 水牛の角

素材も 形も
ばらばらのボタン達が
集まって

たのしい 遊び心のある
ネックレスが出来ました

 

パラスパレスの風呂敷 その2

お店で商品をお買い上げ頂いた際
風呂敷か 紙袋か
どちらか選んで頂いてから
お包みしています

朱赤の花が印象的な
「美濃菊柄」
美濃地方(岐阜県)
発祥で
大きくゆたかな
丸みを帯びた花びらが特徴

包み方にも
いろいろな
バリエーション

パラスパレスが 風呂敷を使うのは
持ち帰ってからも 別の形で使って欲しい
ものを大切したいという
きもちからです

 

綿麻ストライプドローネックシャツ

綿麻素材の
ドローネックシャツ
背中とカフスに 無地の生地を使い
個性的な切り替え

前身は ストライプ生地を
横使いにして
胸元のドロー感を
強調するデザインにしました

梅雨寒のいま時期や
冷房対策にも
活躍する一枚です

 

海の月柄

みなもにとけてゆく
星や月のまたたきを描いた
海の月柄

絵画のような
生き生きとしたタッチで

ゆらゆら
静かな夜の世界が広がります

バスケットのような持ち手がついた
革バッグ
こちらにも 海の月柄を使っています

植物いろいろ

今年も
ゴーヤのグリーンカーテンをはじめました

大きな葉っぱが 繁りはじめ
日射しが強くなる頃には
日陰が期待できそうです

ミョウガもグングン 元気に育って順調

あら
ゴーヤのポットに 朝顔が 一輪

大きな花をつけました

 

オーロラ染め 抜染

 

オーロラ染め
抜染ノースリーブ

抜染とは
色を抜いて柄を表現する技

図の様に
色をあわせて ベースを染め

柄を描くと

ひとつの色だけが 浮かびあがってきます

最初は ぼんやり
時間が経つごとに はっきり

色が見えたり かくれたり
抜染したところの色は
元々ベースの色なので
響き合い
とても自然に馴染んでいます

染色工場の職人さん曰く
これぞ made in japan!!

繊細な技術が活きています

蓮柄タペストリー

 

パラスパレスの試着室に飾られた
手描きのタペストリー

蓮柄をモチーフに
いきいきと伸びるさまを描いた「春夏」
秋が訪れ沈んでゆく枯蓮を描いた「秋冬」
二枚続きの対になっています
写真は 「春夏」柄

裾の鈴飾りが
風に揺れると ちりちりと
涼やかな音を響かせ
なんとも おもむきがあります

お店によって柄 取扱い
商品の有無が異なります
試着室で ご覧くださいませ