そば猪口

cyoko


ノベルティのそば猪口

はじまりは10年ほど前
むかしの手仕事を学ぶため
古裂屋 骨董店 はしごしている中
出会った 古伊万里のそば猪口

絵柄 質感 色合い 存在感に魅了され
パラスパレスオリジナルがうまれました

昔の小振りな猪口…
手描きの呉須の味わい…
釉薬の色あい…
蛇の目の高台…
絵付けは服の柄と揃え
長崎の波佐見焼で誂えた品

磁器の歴史古く 生産量日本一の町は
有名な有田に隣接するので隠れがちな産地

蕎麦はもちろん 湯のみ 小鉢として
季節の花いけにも雰囲気があります

丈夫な磁器は 使い方 いろいろ

パラスパレスのアイテムと同じよう
長く愛用していただければ幸いです

 

 

つなぐ ものつくり

PG-991Z


「Ampersand」アンパサンド
肩掛けバッグ

充分なサイズ感 ラフなシルエット
きめ細やかなつくり
リバーシブルでストライプ柄のバッグにも変身

大人気のアンパサンドは
職人の手作りであること
使い手に馴じみ発揮される
オリジナル性を大事にしているブランド

パラスパレスの細かい注文にも
いつも快く答えていただき
デザイン性と機能性はもちろん
その柔軟なスタイルが
商品にあたたかみとやわらかさを加えて います

デザイナーさんの人柄が商品に
とてもよく出ており
出会ったときから変わらぬその姿勢が
パラスパレスのものつくりに
厚みを加えてくれます

「Ampersand」は「&」という意味
そのとおり
人ともの 人と人を
つなぐブランドです

ネーム その2

PP tag


「P.Pネーム」
福井の越前織
シルク製

メイドインジャパンの確かな技
杉綾のような地模様 朱色でP.P
シルクならではの自然な光沢
ほかとは 別格の表情

一般に 綿やポリエステル、レーヨン素材の多いなか
シルク素材のネームは
シンプルながらパラスパレスらしいものをの
思いにぴったりときて 出来ました

ブランドネームは服にとって
書画の落款
絵画のサイン

内側に秘められた
こだわりの印です

ネーム その1

Mt. fuji


パラスパレスのネームについて
あれこれ
ご紹介

通称「山ネーム」
おもにブルゾンなどに付いています
ある老舗ブランドの
ヴィンテージネームをもじって

(おわかりになる方は…さすが!)

日本の霊峰 富士山と日の出
本社のある地名より 三軒の宿 を
あらわしています

メイドインジャパンの思いを
昔ながらの活版印刷で表現
時とともにネームにも味わいが 出ますように
作り手のささやかな願いをこめています

夏の時計

Passion flower

時計草」

見た目のとおり
長針、短針、秒針、、、
時計に 見立てての 花の名

個人的に大好きなので
パラスでも何回か柄として描いています

日本では時計に見えるこの花
海外ではちがった見立て

「パッションフラワー」
パッションとは 受難の意
キリストの はりつけ刑を あらわす名

海のむこうでは
花の見立て ひとつでも
いろいろな解釈

毎年
見かけては
夏という時を
告げてもらう 密かなたのしみ

ゆらぐ、ネックレス

PA-944B


のネックレス

大振りな水晶の透明感
あわい色合いのローマンガラス
うつくしい赤の意味を持つルビー
ふたつの質感の真鍮がかもす重厚感

それぞれが
ほどよく主張し合って
独特の調和をもつ
夏らしい
ネッックレスができました

菊、桜は国花として有名ですが
クォーツ時計でもお馴染みの
水晶は
なんと日本の国石

意外と知られていない
ちょっとした
こぼれ話

汀ボーダー

migiwa border

夏 ボーダーシリーズ

最後を彩る
「汀ボーダー」

汀(みぎわ)は 波うちきわのこと
海と 浜との 間

その境は
あいまいで はっきりせず 流動的

そんな様子を
ボーダー柄に仕立ててみました

大胆な色と絵のタッチ

空 大気 海 大地 山に
見える ボーダー柄

その合間に
汀の
ゆらぐ 味わいと
ゆらくな 夏を 知る

茜さす

akane sora


夕方
一面 茜色の 世界

赤色 橙色 黄色…
どの色でもなく

茜色

今朝は 皆既月食という
天体ショーも

のうつろいは
季節のうつろい

暑い夏が
もう すぐ そこに

空と海から

turquoise×coral


夏ならではの
印象的な アクセサリーが ほしい…
と 思いつくりました

空の色を うつしたような 鮮やかな
ターコイズブルー

海の生命力を うつしたような 赤い
サンゴ

まだまだ
梅雨の 空模様…

気持ちは
ひと足
早く

ゆらく 夏へ

水の器

水の器

紫陽花の学名を訳すとこう呼ぶそう。

沢山の水を含み咲く姿は、誇らしげ。

 

先のオーロラ染めの話題でも触れましたが

幾色にも移ろうこの彩りは

梅雨の愉しみ。