さくら さく

表現したのは

さくら色 若葉色 青空の色…

春を感じるリネンボーダー

太かったり 細かったり
不均一な縞が特徴です

リネンの程よい張り感を生かし
ふんわり裾広がり
きれいなシルエット

裾に揺れるさくらの花びらが
こころくすぐります

 

ローマンガラス シルバー2連ネックレス

ローマンガラス

ローマ帝国領内で作られ
二千年以上もの間
土の中で眠っていた貴重なガラス

表面に輝く虹色は
ガラスと地中の微生物の
化学反応によってできる
「銀化」現象

シルバーには いぶし加工を施し
ひとつずつ やすりをかけ
変化のある輝き
間に エメラルドや
アクアマリンなどの
天然石をちりばめています

ゆっくり時間をつみかさね
丁寧に作られたアクセサリー

首元に光るは
自然からの おくりもの

 

パラスパレスの風呂敷 その1

パラスパレスでお買い物をして頂くと
お包みを 紙袋か風呂敷かどちらか選べます

今回ご紹介するのは
自由が丘店 限定の風呂敷

自由が丘店のみ
手描きで風呂敷に柄を入れています

上の写真は「波柄」
波から しぶきが
キラキラと踊る様子

手描き担当曰く
その時の直感で色を決めるそう

季節に合うように
色や柄を変えているので
集める楽しさのある風呂敷です

 

春らんまんチェック

ほんわか春らしい色合いの
「春らんまんチェック」

1 2 3 4 5 6 7 8…

8色もの糸を染めて
構成しています

縦糸と緯糸の組み合わせで
色と色がかさなって
別の色が生まれる楽しさを
実感出来るこの生地

じつは昨年の花柄プリント
春らんまん柄からチョイスした色

柄から草花たちがとびだして
紡がれ 糸となり
あたらしい表情を見せてくれました

春菊収穫

12月の記事に書いた春菊が
こんなに大きくなりました

社内のファーマーが
手塩にかけて
すくすく立派に成長!
お裾分けを頂きました

きれいなグリーンに
目も おなかも 満足 満足

春のシャツコート特集

深い色合いの
リネンコットンシャツコート
グリーンとラベンダーの2色展開
スタンド襟と凛々しい後姿
羽織るだけでピッと決まりそう

そして 左手のストライプは
ダブル仕立てとたっぷりフレア感がポイント
綿と麻が50%ずつ配合されているので
さわやかな涼感

右手はインディゴで千鳥格子を組んだ生地
インディゴなので
着こむ程に味が出せ
クラシックな千鳥に素材で個性を表現

袖を折って着ても素敵ですね

パラスの春のシャツコートたち
これからの季節に大活躍の予感
是非 店頭でご覧下さい

くずれ

企画を進める中で
「くずれ」
という言葉がよく出てきます

アクセサリー デザイン 柄…
全てにおいて

「もっとくずした方がいい」
「くずれがない」
「くずれてていいバランスだね」

などといった言い回しで
デザインのアドバイスが入ります

くずれ と言っても
悪い意味ではなく 良い意味で

かっちりと均等につくられたものより
わざとバランスをずらして
良くみせること
どこか遊び心を付け加え
抜けをつくること

簡単そうで 難しい
試行錯誤することもしばしば
そこがパラスパレスの
うまみ 魅力に
なりえたらと思います

抜染ボーダー マキシワンピ

インディゴ
マキシ丈のノースリーブワンピ

手で描いたラインを原画に
プリントで抜染しています

ハンドならではの
かすれ ゆらぎで
ボーダーの表情がくずれているのが魅力

リネン混のフレアラインカーディガンと
相性良く着て頂けます 

桜 花びらネックレス

先日街を歩いていて
ふと見上げると
街路樹の桜のつぼみが
いまかいまかと言わんばかりに
膨らんでいるのに気がつきました

桜といえば
日本人の心に
深く結びついている花

日本には400種以上の
桜があるといわれ
花色や開花時期の違いを
楽しむことが出来ます

桜の花びらをモチーフにした
ワントップネックレス
金メッキを
自然にぼかした着色が特徴

寄り添うビーズのリングが
差し色として
華を添えています

うたかた柄

うたかた
みなもに浮かぶ儚い泡

ネイビーは
小さい泡と 大きな泡
2wayなので前後どちらでも着られる形

色違いのノースリーブは
パッと目を引く色なので
ちらりと効かせるインナーに

優しい色合いの
ラベンダーとサックスは
半身ずつで柄が切り替えてあります

どのアイテムも
春らしさのある
微妙な色合いを表現したく
プリント工場さんと試行錯誤して
作り上げた色み

膨らんでは弾ける 日々の泡
パラスパレスの商品を通して
誰かの日々に彩りを添えられればと願います