波千鳥のストール

namichidori


カットジャカードの 技法をつかった ストール
最後を飾るのが
「波千鳥」柄

むかしから
着物の柄はもちろん
お皿
文房具など
身の回りのものに 描かれてきた  モチーフ

波を世間にたとえ
大波、小波もともに 乗り越えましょう という
夫婦円満や家内安全の願いが こめられた柄

パラスパレスらしく
色を効かせて
ぜひ 秋冬の寒さを
ともに乗り越える
相棒に
オススメです

いわし雲

iwashi


「いわし雲」

魚のうろこのような 白い 小さな雲
列をなして 浮かぶさまは いわしの群れのよう

カットジャカードの手法で
秋の空をうつした
いわし雲柄のストールが登場

大判だから
気温の変化のおおきい
この時期に おすすめ

秋晴れの ぬけるような きれいな青空

夕陽に もえる 茜色の空

今日のいわしは
どちらの風景で
泳いでますか?

秋の夕日

the setting sun of a autumn

日本海

秋の夕暮れ

太陽が見えなくなったとたん
気温が ぐっと 冷えこみ

もうすぐに
山の照る葉は
色つきはじめ

かけ足で 季節が 通りすぎていく

うつくしい風景

こころにも
食欲の秋
到来です

秋雨ドット

autumn rain


秋の長雨を描いた
カットソー

綿とウールを交互に編みこみ
軽くボイルして
雨粒にふっくらとした表情をつけました

色と色とのひびき合い
長雨の向こう 霞んだ空気を 模してみました

雨のなか
ひそむ
こゝろ

見つけてみませんか

 

 

秋の小さな花

PPPA0003C

日に日に深まる
秋の気配

秋の花は
ひっそり
どこか寂びた 趣が あります

そんな
秋の花を うつしとった
ネックレス

ななつの天然石

ふたつの貴金属

首もとに
小さな花が
咲きました

 

山茶花、咲きました

JQ sazannka

「山茶花」さざんか

秋から冬にかけ
花の少なくなる季節

咲いた姿はもちろん
一枚、一枚、と散っていく花びらも
うつくしい

その風情を
カットジャカードという手法で
表現

柄を描く糸をカットして
お湯でもみこむと
フェルト化

ウールならではの あたたかみある 表情がうまれました

見た目以上に とても糸量のかかる この技
柄にならなかった糸は
花びらのように
散り去っていきます

ひきかえに
この技でしかつくれない
ぬくもりが
宿ります

…こぼれ話、

あるスタッフが
山茶花柄のアイテムを
一枚一枚 手仕事で もくもくと
こなしてくれました

パラスパレスのよさはこういうところから
うまれるのだなと
改めて
教えられた
瞬間です

パラスパレスのツィードその2

MAGEE OF DONEGAL


ツィード その2は
アイルランド
ドネガル地方から

145年の歴史をもつ
「MAGEE」社製のチェック
3つの柄での展開

老舗ならではの

渋い クラシックというイメージの強いツィード
きれいな色のツィードで
彩りの秋を
という思いで
セレクトしました

パラスパレスのツィード

PFBL-1600C


空にはいわし雲がたなびく
秋色深まるこの頃

ツィードの真打が登場です

英国羊毛を使ったパラスパレスオリジナルツィード
色は あたたかな ベージュ
秋空に映える サックス
照る葉のような 朱赤

軽くてあたたかいのはもちろん
衿には隠しフード
ところどころのレザー使い
裾に内コード付き
絞るとちがったシルエットがたのしめる
自信作です

糸 生地 パターン 縫製 …
スタッフの手はもちろん
各々のプロの手を借りて
手から手へと紡がれ
できあがった自慢の一品です

東京の新名所

 tokyo sky tree

完成
間近
「東京スカイツリー」

有名な撮影スポッット
十間橋の上
川面に映る逆さツリーを撮ろうとしていると…

ご近所の好々爺 に囲まれ
写真の取り方をご指南
帰り際にはパンフレットまでいただきました

新名所で
名物
『下町人情』
を味わった一日でした

プリント工場

print screen


パラスパレスといえば…
季節を描いた

そんな
看板アイテムである柄を
プリントという表現で
ながく支えてくれている
プリント工場さん

暑い中
熱いやりとりに
おつきあいいただきました

そうして
人知れぬ苦心の末
毎シーズン
あじわい深い パラスパレスの柄を 生み出してくれます

工場の外
整然と並べられた
出番を終えた プリントの大きな版

なぜか
とても好きな
風景のひとつです