オミナエシ と 二百二十日

インディゴガーゼの 抜染

秋の七草のひとつ オミナエシ
秋の風情漂う花姿
柄間隔と抜染の濃淡のバランスを生かした
誰にもあわせやすさのある一枚

もうひとつは

二百二十日(にひゃくはつか)柄
テーマの かさね から
線の重なりで風を表現した柄

二百二十日とは 秋の季語で
立春から数えた日数9月ごろに
吹く強い風のこと

線の太さをいくつも試し
着た時にうるさ過ぎず 地味すぎない表情

どちらも違う趣のある柄を
展開しています

変形タートルニット

リネン×ウール の素材で
初秋から着られる軽やかさ

広げると 四角

着ると 脇のドレープが
たっぷりと揺れる

形の おもしろさ

動き 光の当たり方で 表情が変わる一枚です

花野柄カットソー

街の草花をみていると
盛夏の花が そろそろ 秋の花と
バトンタッチの時期にきている気がします
このじわじわと 夏が終わる空気は
いつになっても わびしさを感じるものです

はなの とは
秋草が咲く野を指す季語

紡績段階から染めてあるトップ糸を
使った深みのある生地を
抜染したもの

抜染は 通常機械でオート抜染するところを
ハンド抜染といって 昔ながらのプリント技法を
とっています
手作業ならではの調合により
インディゴとは違う 独特の表情が魅力です

秋Tシャツ

ここ数日 東京は涼しい気候が続いていますが
予報では また 暑さがぶりかえし
まだまだ夏日は続くそう

季節の境に
秋色をとりいれたTシャツを
ご用意しています

刺繍や手描き それぞれ雰囲気の違う柄
今季のテーマ かさねを表現したものや
秋の草花をのせて

暑さを過ぎても
初秋には カーディガンをかさねて
この時期に 長く着て頂けます

秋テーマ

「 かさね 」

平安時代の 襲の色目より着想

色をかさね

季節をかさね

時をかさね

色 素材 柄

糸や石

さまざまな かさねから 生まれる

装いの深み

納涼会

先日
この夏のテーマ 涼一味
を感じる催しとして
納涼会を開きました

ドレスコードは 浴衣

普段では なかなかない
浴衣を楽しむ機会

浴衣の柄や 小物のアレンジ
帯の結び方  みな個性があって
とても華やか

もちろん 今季パラスのリネンの浴衣姿も
目にも涼しく 素敵な着姿
和装の面白さに心が躍ります

おたのしみは 流し素麺と スイカ割り
鎌倉の海と山が楽しめる邸宅で
夏を感じる贅沢なひとときでした

 

海の日

海の日なので

海にきました

七夕

今日は七夕

珍しく晴れたとおもったら
午後から雨の予報

今年も天の川は雲の上

ヴィンテージガラスネックレス

真夏日の記録が じわじわと伸び
いよいよ夏が顔をのぞかせました
かと思えば 梅雨寒の日があったり
ころころと変わる気候
日や時間帯によって いろんな顔を見せてくれる
夏はおもしろい季節です

そんな夏をうつしたかのような
ヴィンテージガラスのネックレス

一部分に色が付けてあり
ガラスのプリズムで
角度によって色の見え方が変化します

現在は作られていない
ヴィンテージの貴重なガラスを
使用したもの

動くたびに 色の見え方が変わる
素材の面白みが生きたネックレスです

 

マルバ柄

細いストライプに
落ち着いた色合いの花

着物の柄にある 千本筋といわれる
古典的な柄構図をならっています

合わせるカーディガンの色で
盛夏にも 晩夏にも
雰囲気が変えられる一枚

ウエストの丸紐に 鈴が付いていて
歩くと チリン
耳からも涼を感じられます